桃の生産量全国一の山梨県

平均標高は比較的高い300mに位置し、四季が明瞭で寒暖の差が大きい盆地特有の内陸性気候であり、
夏は暑く、冬は寒く、寒暖差が激しい地域です。

特に夏は日本でも1、2を争う高温になります。

桃の栽培地は、笛吹川と金川との間の金川扇状大地の間に有り、金川と笛吹川の自然水でミネルを
豊富に含んだ水を使用しています。

水質は大変良く、通常の桃の栽培には農薬を24回使用しますが、
有機栽培農法で農薬を2回しか使用していません。

また、金川扇状大地は砂礫層で大変水はけも良く桃栽培には最適な土地なのです。

桃畑の土は大変柔らかくスポンジ状態で歩くとフワフワしております。

なぜかというと。
耕作地内の土に空気の流れを作り、桃の木の成育を助け養分が木々全体に回るようにするためなんです。

桃有機栽培は大変手間の掛かる作業でほぼ一年を通しての作業になります。